「太鼓笑人めでたい」とは 和太鼓・鳴り物・唄・踊りなどを織り交ぜた演奏スタイルで活動しているグループです。 伝統的な曲から独自の創作曲まで「太鼓笑人めでたい」の世界をもったステージをお届けします。

 保育園・幼稚園・学校公演(小・中・高)、コンサートなどホール公演、ライブハウス、各種イベントやお祭りなどでの演奏の他、 劇音楽・ジャズとのセッション・殺陣やバレエなどジャンルにとらわれないコラボレーションにも積極的に取り組みあらゆるニーズに応えております。

【メンバー紹介】

 関根まこと(せきね・まこと)

 

 東京都出身。小学校2年生より地元の「八潮太鼓之会」に所属し太鼓を始める。高校在学中に師匠である故・岬史郎氏創設のプロチーム「江戸寿太鼓」のメンバーとして活動。高校卒業後、プロ和太鼓集団「東京打撃団」に研修生第1期生として入団。現在、正メンバーとして国内外での演奏活動を行っている。力強さと繊細な撥さばきを併せ持つスタイルが多方面から注目を浴びている。また、作曲・演奏指導。構成演出なども多く手がけている。


 澤田崇司(さわだ・たかし)

 

 小学6年生の頃、三味線奏者・上妻宏光氏のジャズセッションを見て興味を持ち、澤田流・澤田勝司氏の下で三味線を習い始める。 以降、勝司会として市民会館・学校・ホテル等で演奏活動をする。 2007年8月に澤田流の名取を取得。 高校卒業後、澤田勝司氏の付き人として本格的に三味線に取り組む。 2008年より「太鼓笑人めでたい」に所属。 ソロ活動として千葉の寺院等でドラムとのセッションや、2008年10月に結成したロックバンドのメンバーとしても東京・千葉を中心に各ライブハウスで活動中。


江上 瑠羽 (えがみ・るう) 

 

 東京都出身。15歳のときより、地元の太鼓の会で太鼓を始める。2001年より演奏を主にした活動をスタート。2004年に和太鼓奏者である中条きのこ氏のもと、女性3人のグループ「風流者 姫雅」に参加し、全国各地の保育園や学校などでの公演、またライブにも共に出演する。しなやかな腕使いとチャッパなど鳴物を使った演奏を得意分野とする。芝居での生演奏・映画出演など国内外での演奏を中心とした活動のほか、小学校・高校での指導、和太鼓のカルチャースクールでの講師も行っている。


 田場 惠美子(たば・えみこ)

 

 神奈川県出身。 6歳から地元の和太鼓チームで太鼓を始める。高校卒業後、「鬼太鼓座」に入座。唯一の女性メンバーとして活躍し、5年間在籍中400回以上の舞台を踏む。<日本人の持つ美しさ>をテーマに、女性ならではのしなやかさと、その対極にあるダイナミックなパワーも兼ね備える数少ない女性プレイヤーとして活動の幅を広げている。


 
   
   
   
   
   
   
   
     
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